ラグビーW杯「ウェールズ―南アフリカ」視聴率19・5% 日本代表も生観戦で解説

[ 2019年10月28日 09:15 ]

<ウェールズ・南アフリカ>前半、モールを押し込むエツベス(中央)ら南アFW陣(撮影・吉田 剛)
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 日本テレビで27日に生中継されたラグビー・ワールドカップ(W杯)の準決勝「ウェールズ―南アフリカ戦」(後5・45)の平均視聴率は19・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが28日、分かった。瞬間最高視聴率は午後7時51分に記録した26・9%で、試合終了の瞬間だった。関西地区の平均視聴率は18・1%。

準々決勝で日本を下した南アフリカと、今年の欧州6カ国対抗全勝優勝のウェールズとの一戦に熱視線が注がれた。また、SH田中史朗(34)、SO松田力也(25)ら日本代表が生観戦して解説し注目を集めた。

 試合は、南アがを19―16で破って決勝進出。07年大会以来、12年ぶり3度目のW杯制覇へ王手をかけた。16―16の後半35分に敵陣のラインアウトからモールを押し込んで反則を誘い、SOポラードのPGで勝ち越し。試合終了間際には敵陣のスクラムをプッシュして再び反則を誘発し、試合を終わらせた。

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