福山雅治、ライブ中の“水まきパフォ”にマル秘事項!? 水の手渡し係の条件は…

[ 2019年10月29日 00:40 ]

福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(50)が28日、日本テレビのトークバラエティー「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。ライブ中に見せる“水まきパフォーマンス”に細かな設定があることを明かした。

 番組では福山を取り巻くスタッフの“申し合わせ事項”をまとめた極秘の「LIVE TOUR手配書」をテレビ初公開。ライブの際、各地のイベンター(イベントを企画開催する人や団体)に手渡すもので、福山にとって「存在は聞いたことがあるんですけど、見たことはなくて…」という謎の代物だった。

 そこには福山の食事の材料やお風呂の温度など、様々な情報が事細かに記されていた。しかし情報は古くなっており、現時点での福山の意向が反映されているとは言えず、収録中に福山自身が次々と修正を加えていった。

 中でも周囲を驚かせたのが、準備体操のため“トスバッティングやキャッチボールができるスペースを用意しておくこと”(現在はナシ)。また“「オーディエンス水」に細かな取り決めがあること”だった。「オーディエンス水」とは、ライブで観客に向けてまく水のこと。「お湯:水=6:4」などと、季節によって割合を変えるほど細かい設定がなされていた。

 “水まきパフォーマンス”を始めた理由について、福山は「デビュー当時、酸欠で女の子が倒れたり…暑すぎてとか、そういうのが多かったんです。それでステージ上から散水してたんです」と説明。ただ、注意事項として「舞台上で本人に水を手渡しするマネージャーは担当して3年以上」という謎の文言が。すかさずMCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(49)は「知らねぇよ!」とツッコんでいた。

 これについて福山は「新人くんだと出来ないんです」とキッパリ。さらに「僕がずっと歌ってる中で、オーディエンスを見ながら、(コップを)キャッチして投げて、キャッチして投げてなんで…。僕が見ないで取れるまで3年かかるらしいんです」と、独自のコンビネーションが築き上げられるまで“期間”が必要であることを力説していた。

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