桂吉弥ら同期9人で「25周年記念ウイーク」、11月4日スタート

[ 2019年10月28日 13:25 ]

「落語家25周年記念ウイーク」をPRする(前列左から)桂春蝶、桂吉弥、桂米紫(後列左から)桂文鹿、林家菊丸
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 落語家・桂吉弥(48)らは28日、大阪・天満の天満天神繁昌亭での昼席「落語家25周年記念ウイーク」(11月4~10日)の開催を発表。1994年入門の同期9人が勢ぞろいする会で「誰がどんなネタをやるか気になります」と林家菊丸(45)。「火花を散らしあう心を見て頂きたい」と桂米紫(45)もライバル心を燃やしていた。

 同期落語家9人が日替わりで登場し、交代で中トリ、トリを務める。リレーのように、どのネタをやるかは流れ次第で変わるのが寄席。「同期のメンバーはいつも圧をかけてくれる」と桂春蝶(44)。「キズのなめ合いをする者はいない」と菊丸も同調した。出番順で寄席の内容が変わってくるため「三若の前がどうかがキーワードになる」と桂文鹿(49)はPRした。

 一方、吉弥が今、話題となっている芸人の税金問題を取り上げ、「ボク、確定申告してますよ」と切り出すと、菊丸は「昔、税務調査が入った」という過去を吐露。若い税務署の調査員が落語の世界について全く知らなかったことでもめ、「着物とか、本とかが必要経費とを認めてもらえなかった」と語った。

 他には、会見に不参加だった桂三若(49)、桂福矢(45)、桂三金(48)、桂かい枝(50)が出演する。

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