日テレ 台風被災地に「24時間テレビ」から募金

[ 2019年10月28日 14:22 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは28日、小杉善信社長の定例会見で、今年の「24時間テレビ」で集めた募金のうち500万円を台風15号で甚大な被害を受けた千葉県へ送ったことを報告した。

 同募金からは台風19号で被災した他の9県にも500万円ずつを充てた。

 他の9県の内訳は、静岡、長野、福島、宮城、神奈川、埼玉、栃木、茨城、岩手の各県。

 今年の「24時間テレビ」には、今月16日時点の速報値で15億5015万8595円の募金が寄せられた。前年よりも6億円以上も上回っている。小杉社長は、メインパーソナリティーを務めた「嵐」らが貢献したと説明した。

 これとは別に、自然災害が続く今秋は「緊急募金」も呼びかけている。

 また、今後の災害報道については、第一に「安心、安全に伴う避難の呼びかけ。人名を救うための情報や注意喚起に尽力したいと思う」と述べた。

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