黒木華 「けもなれ」で助演女優賞「自分で演じていても楽しかった」

[ 2019年10月28日 19:12 ]

「東京ドラマアウォード2019」授賞式に出席した(左から)黒木華、清原果耶、菅田将暉、横浜流星
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 「東京ドラマアウォード2019」の授賞式が28日に東京都内で行われ、日本テレビ「獣になれない私たち」(18年10月クール)で助演女優賞を受賞した女優の黒木華(29)が出席した。

 同作は、本音が言えず、感情におぼれることもできない「頭でっかちな大人」のラブストーリーを描いたもので、黒木の役柄は新垣結衣(31)が演じる仕事が完璧で誰からも好かれる女性、深海晶のストレスの原因となる“謎の女”長門朱里。

 時折、感情を爆発させる振り切れた演技ぶりを授賞式で司会を務めた俳優の石坂浩二(78)に指摘されると、黒木は「朱里役は自分で演じていても楽しかったです。撮影中、監督も私の芝居を喜んでくれたのがうれしかった」と自身も乗りに乗って撮影に臨んでいたことを明かした。

 同賞は作品の質の高さだけでなく、市場性、商業性にスポットを当て、世界に見せたい日本のドラマというコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰している。

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