菅田将暉「3年A組」で主演男優賞「仮面みたいなものを全部はぎとった」

[ 2019年10月28日 20:32 ]

「東京ドラマアウォード2019」授賞式に出席した(左から)黒木華、清原果耶、菅田将暉、横浜流星
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 俳優の菅田将暉(26)が「東京ドラマアウォード2019」で主演男優賞を受賞し、28日に都内で行われた授賞式に出席した。

 主演を務めた日本テレビの連続ドラマ「3年A組―今から皆さんは人質です―」(19年1月クール)での受賞。同ドラマは菅田演じる高校教師・柊一颯(ひいらぎ・いぶき)が担任するクラスの生徒29人を人質に取り、生徒の死の真相について卒業式までの10日間で「最後の授業」を行うという学園ミステリーで、最終回の平均視聴率が15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど注目を集めた。

 受賞した菅田は「うれしいです」と笑顔。続けて司会を務めた俳優の石坂浩二(78)から演技派の俳優だとほめられると「それでマイクを向けられるのも…」と照れ笑いで返した。

 同ドラマは「作品賞・連続ドラマ部門」においてもグランプリを受賞。菅田が訴えかける迫真の演技も話題となり「外側の仮面みたいなものを全部はぎとってやった。(スタッフも含めて)当たり前の哲学みたいなものを発信しようとなった。この哲学が世の中に伝わらなかったらやめようと思いながらやっていた」と振り返っていた。

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