志らく参戦の朝の情報番組戦争に 日テレ社長「やるべきことをするだけ」

[ 2019年10月28日 16:05 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビの小杉善信社長は28日の定例会見で、朝の情報番組について「自分たちのやるべきことをするだけ」と述べ、今秋の他局は“テコ入れ”には意識しないことを強調した。

 今秋の改編期は、TBSが落語家の立川志らく(56)をMCに
起用した新番組「グッとラック!」(月~金前8・00)をスタート。日本テレビ「スッキリ」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」など、視聴率争いが激しい同時間帯を4年半ぶりにリニューアルした。フジテレビ「とくダネ!」も、社会学者の古市憲寿氏(34)や、タレントのカズレーザー(35)をコメンテーターに加えるなど強化策を図っている。

 それでも小杉社長は、「やるべき朝の情報番組の姿で、数字(視聴率)をしっかりと取っていく。日々進化する放送を続ける」との姿勢を示した。

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