安藤美姫 羽生結弦VSネイサン・チェンに「羽生選手はもう1本4回転をやれば競り合える」

[ 2019年10月28日 13:06 ]

安藤美姫
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 フィギュアスケート元世界女王で、プロスケーターの安藤美姫(31)が28日放送のフジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に生出演。フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダの男子で、自己最高得点を更新して初制覇を果たした羽生結弦(24=ANA)についてコメントした。

 キャスターの小倉智昭氏(72)が「羽生君はすごくいい演技したと思うんですけど、自己ベスト出してもネイサン・チェンの最高得点までいかなかったじゃないですか。やっぱりジャンプを跳ばなきゃだめだっていうこのフィギュアはどうにかなりませんかね」と聞くと、安藤は「ネイサン・チェン選手はもちろんルッツとかフリップという高難度の4回転をやるんですけど、それ以外のところが強いんですね」と説明した。

 その上で「5コンポーネンツだったり、エッジワークだったり、表現力だったりというところが羽生選手と同じように高い点数が出るので、羽生選手はサルコー2本だったらいけるんじゃないかって思っています。もう1本4回転をやれば確実に近い点数で競り合える」と分析した。

 また、5回転時代の到来については「まず4回転―4回転、コンビネーションだと思います。宇野選手がトリプルアクセル―4回転トー(ループ)をやっているので」とし、「5回転の前に4回転半がきて、4回転―4回転のコンビネーションで5回転じゃないかな」と予想していた。

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