ノブコブ徳井 「看取り士」の資格を取得「無事、看取り士になれました」

[ 2019年10月28日 14:45 ]

平成ノブシコブシの徳井健太
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 お笑いコンビ、平成ノブシコブシの徳井健太(39)28日、「看取り士」の資格を取得したことを自身のSNSで報告した。

 徳井はツイッターで「無事、看取り士になれました」とツイート。認定書を手に笑みを浮かべる写真も掲載した。徳井が取得したのは、一般社団法人日本看取り士会認定のもの。同会の公式HPでは「看取り士」について、「住み慣れた自宅やご本人が希望する場所で、自然で幸せな最期を迎えられるために、旅立つ方の『心』『魂』に寄り添い、ご本人の思いや愛を受けとめ、残った方に受け渡し、納棺前までの最期に寄り添う」と説明している。

 徳井は今月放送のテレビ番組で資格に挑むことを明かし、「とにかく親と仲悪いんです。母親が超嫌いで。愛がなく育ったと思っていた。今回の(資格取得の)カリキュラムで胎内に戻るっていうのがあって、自分の母親もお腹にいるときは俺のこと愛してくれていたんだなって考えたことなかった。隠していた心の部分だから涙が止まらなくなっちゃって」などと話していた。

 9月13日に「看取り士」をテーマにした映画「みとりし」(白羽弥仁監督)が、俳優の榎木孝明(63)主演で公開され、話題となった。

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