キムタク主演日曜劇場「グランメゾン東京」第2話13・2%、初回上回る

[ 2019年10月28日 09:17 ]

TBS「グランメゾン東京」に出演する女優・鈴木京香
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 俳優の木村拓哉(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「グランメゾン東京」(日曜後9・00)の第2話が27日に放送され、平均視聴率は13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。前週の第1話を超え、好調を維持している。

 20日に放送された第1話は、同局で生中継されたプロ野球日本シリーズ「巨人―ソフトバンク」第2戦の放送時間延長のため、50分遅れでの放送開始。それでも、平均視聴率は12・4%で好スタートを切った。

 木村の連続ドラマ主演は昨年1月期放送のテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(初回15・7%)以来で、TBSの日曜劇場としては2017年1月期放送の「A LIFE~愛しき人~」(初回14・2%)以来。

 今回、木村が演じたのはパリで2つ星のフランス料理店を経営していた型破りな天才シェフ。慢心から招いた事件によって店も仲間も失いどん底まで転落するが、鈴木京香(51)演じる女性シェフと出会い、3つ星レストラン「グランメゾン東京」をつくろうと奮闘する物語となっている。そのほか、Kis―My―Ft2の玉森裕太(29)、尾上菊之助(42)、及川光博(50)、沢村一樹(52)らが出演する。主題歌はシンガー・ソングライターの山下達郎(66)が手掛ける「RECIPE(レシピ)」。山下の木村のドラマへの楽曲提供は「GOOD LUCK!!」以来、16年ぶり。

 第2話では、オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」だったが、開店資金として5000万円が必要という大きな壁にぶつかる。そこで京野(沢村)は城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談。倫子(鈴木)が無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明したが、汐瀬からは原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう。それを聞いた、尾花(木村)は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判して…という展開だった。

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