釈由美子、キレッキレ女王様に 平成20周年記念作「仮面ライダージオウ」にゲスト出演

[ 2019年5月5日 13:42 ]

釈由美子
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 女優の釈由美子(40)がテレビ朝日系「仮面ライダージオウ」(日曜前9・00)にゲスト出演する。

 同番組は、平成仮面ライダー20周年を飾る記念作。2018年9月のスタートから、伝説の歴代ライダーとともに意外なゲストが毎回登場することで新旧ファンの間で話題を集めている。釈の出演は12日放送の第35話と、19日放送の第36話。

 この2週分は物語が、2008年1月~2009年1月に放送された平成シリーズ第9作「仮面ライダーキバ」にちなんで展開。釈は、殺人の罪で収監された刑務所で無実を訴え、冤罪を晴らせなかった弁護士らに復讐する役どころを演じる。怒りをつのらせるあまり、ゆがんだ姿の「アナザーキバ」に変えられてしまう。一方で、主人公のソウゴ(奥野壮)にとっては初恋の相手だ。

 釈は自身のブログで「『平成仮面ライダーシリーズ』の集大成である『仮面ライダージオウ』にゲスト出演させて頂き、感無量です」とコメント。「歴代のレジェンドが出演されているなか、レジェンドでもなんでもない私が参加させて頂くなんて恐縮ですが、悪役に徹してキレッキレな女王様を演じましたので、悪女っぷりを楽しんで頂けたら嬉しいです」と出演を喜んでいる。熱烈なライダーファンに向けても「わかる人にはわかる、あの懐かしのポーズもしています」と見どころを付け加えた。

 釈は、2009年1月にテレビ朝日開局50周年記念番組「50時間テレビ」の中で、一夜限りで放送された「仮面ライダーG」に出演している。この時は、稲垣吾郎(45)が演じた主人公の恋人役を務めた。

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