指原莉乃 NGT問題を秋元氏に相談 会社は「秋元さんに相談も報告もせず」

[ 2019年5月5日 10:33 ]

HKT48の指原莉乃
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 HKT48を卒業したタレントの指原莉乃(26)が5日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。NGT48山口真帆(23)が昨年12月にファンの男2人に襲撃された事件をめぐる一連の問題に関して、総合プロデューサーの秋元康氏(61)に相談していたことを明かした。

 指原は自身の卒業コンサート後の囲み会見でも、AKB48の全体の今後について聞かれ、具体的なグループ名を出さないながらも「改善の余地どころか、全て一から作り直さなければいけないと思っている」と話していた。

 指原は運営側から「お祝いの発表場なので」とNGT問題について触れないように言われていたことを明かしつつ「話さなきゃいけないことも何となく感じていたので、お話させていただいた」と自身の判断で言及したことを告白。山口についても「有料メールで、私(指原)に“何も聞かないであげてください”って発言しようとしてくれていたみたいで。なぜか私に申し訳ないという気持ちを持っていてくれていて、すごく優しくて、自分のことだけじゃなくて、周りの事も守りたいという思いがあって、いい子なんだなと」と印象を語った。

 また、公の場でNGT問題について触れていない秋元氏についても言及。指原は「私は“これはどうしようもないな”と思ったので秋元さんに相談した。これは言っていいのかわからないんですけど」と前置きし「会社がすべて勝手に動いてしまっていて、本来相談するべき秋元さんに相談も報告もせずにNGTの今後の動きなどを発表してしまっていた。トップが変わった瞬間から、秋元さんはクリエーティブだけのプロデューサーになっていたので。真帆ちゃんには唯一間に入れる人がいるんですけど、その人づてに秋元さんも真帆ちゃんに声をかけていたという話を聞いています」と明かした。

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