ひろゆき氏、少子化対策に大胆提言 1人産めば1000万円支給「社会のシステムが変わる」

[ 2019年5月5日 11:05 ]

西村博之氏
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 「2ちゃんねる」創設者の西村博之氏(42)が5日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。日本の少子化対策について持論を述べた。

 番組は冒頭で、令和時代に起こりうる様ざまな問題をとりあげた。その1つとして日本の少子化問題について話題が進むと、「ひろゆき」こと西村氏は、対策として「1人産めば1000万円支給」と提言。共演者からは、「子どもを産むだけ産んで、離婚する人や赤ちゃんを施設に預ける人が増えてしまうのでは?」など否定的な意見も飛び交った。

 別の対策として「もっと、教育費の無償化など間接的な補助にするべき」という共演者に対して、西村氏は「大阪とかもやってきたが全然子どもが増えていない」と反論。さらに「補助金あげますとか、今までやってきたが、効果がなかった」と付け加えた。

 「毎年やる必要もなくて、2021年に生まれたら1000万円ですというと、子どものための準備を始めると思う。子どもを産んでもいいように転職したりとか、近所の保育園ができはじめたりとか社会のシステムが変わっていくと思う」と語った。

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