松ちゃん 指原卒業コンDVDの権利は?「そのまま使って。ただ、この領収書だけは…」

[ 2019年5月5日 12:27 ]

指原莉乃・卒業コンサートで、故内田裕也さんに扮した松本人志(右)とステージを盛り上げるHKT48の指原莉乃
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 「ダウンタウン」の松本人志(55)が5日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。サプライズ参戦した4月28日の横浜スタジアムでの指原莉乃(26)の卒業コンサートの舞台裏を明かした。

 松本は指原が3月に死去した内田裕也さん(享年79)と指原が14年にリリースした内田さんとのデュエット曲「シェキナベイベー」を披露。白髪のかつらにサングラスをつけて、杖を持った内田さんのモノマネ姿の松本とのデュエットという超サプライズ演出で大歓声が上がった

 番組MCの東野幸治(51)らも驚くほど、当日はリハーサルも入念に行ったといい、松本が「リハの段階からすごかった、高いハードルが。専門外のことが多いので、やっておかないとだっさいことになるので。結局、だっさいことになってるんですけど」とボヤくと、指原は「お願いしたことが多かったんですが、全部快くやってくださって」と感謝。松本が「指原がやれ!って言うんです」というように、内田さんのモノマネを披露することになったのも、指原からの提案だったという。指原は「自分にとっても大事な歌だったので、一緒に歌う!ってなった時にメンバーは違うなと。松本さんだったら裕也さんもきっと喜んでくれるんじゃないかなと思って」と松本へのオファーを決断した理由を告白。その言葉に、松本は思わず「この日の夜、金縛りにあいましたよ」ともらし、スタジオから「裕也さんだ」とツッコミが入った。

 当日の様子をVTRで見守ると、松本は「DVDにするって時に、どうしましょうか?と来ましたよ、うちの会社のお偉いさんが。あの部分だけカットすることもできますし、入れることもできますと。吉本は権利関係がややこしいから。俺はそのまま使ってください!って(言いました)」と明かすと、指原は「優しい。会場に来られなかった方も喜ぶと思います。本当にありがとうございます」と大感激だった。

 「今後(会社が)権利が…とか言い出すかもしれないけど、それは大丈夫だ!と言いましたよ。これは指原の作品だから。ただ、この領収書だけは」と「指原莉乃様 85476円」と書かれた領収書を出した松本。「中華街でちょっとしたコースを7人ぐらいで食べたので。そこそこのコースやったので」と続け、スタジオは爆笑。指原は「すべて松本さんのおかげなので、本当に感謝しています」と改めて感謝した。領収書についても「8万円はバキバキに払います」とキッパリ。これに松本は「じゃあ、もう1個、上のコースにすれば良かった」とオチをつけた。

 番組エンディングでも、指原は「本当に感謝していて、こんなにすごい方が動いてくださったのは優しさ。グループ全体が暗いニュースも多い中で、ファンの方も喜んでくれたので、凄くうれしかったです。本当にありがとうございました」と頭を下げた。

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