鶴久政治、チェッカーズの“確執騒動”振り返る「あれはショックでしたね」

[ 2019年5月5日 19:32 ]

2004年、亡くなった元「チェッカーズ」のドラマー・徳永善也さんについて語るメンバーの鶴久政治(左)と高杢禎彦
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 元チェッカーズのサイドボーカルでミュージシャンの鶴久政治(55)が4日深夜放送のテレビ朝日「いまだにファンです!」(土曜深夜1・30)に出演。世間を騒がせたチェッカーズの“不仲・確執騒動”について言及した。

 この騒動が起こったのは2004年。チェッカーズのドラマーだったクロベエ(徳永善也)さん(享年40)の葬儀の際、鶴久と高杢禎彦が、ほかのメンバー4人と離れて座っていたことに始まる。

 鶴久は当時を思い起こしながら「あれはショックでしたね」と告白。「フミヤさんと高杢さんは幼稚園のころからの幼馴染みで仲良くしてた。2人しか分からない何かがあったと思うんですよね」と、複雑な胸中を吐露していた。

 鶴久いわく「僕らの前では何かあったのかは全然分からない」とのこと。高杢派2人と他のメンバー4人が分かれた形になったのは“事務所に残った人間”と“事務所を辞めた人間”に分かれただけ。「しょうがなかったんですよね。記者会見やる時も」と、自身は微妙な立ち位置にいたことを明かしていた。

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