元チェッカーズ・鶴久 フミヤとのプレゼント格差にため息「僕だけお米券…」

[ 2019年5月5日 20:31 ]

元チェッカーズの鶴久政治
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 元チェッカーズのサイドボーカルでミュージシャンの鶴久政治(55)が4日深夜放送のテレビ朝日「いまだにファンです!」(土曜深夜1・30)に出演。チェッカーズにおける人気絶頂期の驚くべき金銭事情を明かした。

 チェッカーズは1983年にデビュー。女子中高生を中心に爆発的な人気を誇り、9年半の活動期間で紅白歌合戦に9度出場と、芸能史に輝かしい功績を残した。

 特に世間を騒がせたのが1984年5月の“3曲同時「ベストテン」入り”。「ギザギザハートの子守唄」「涙のリクエスト」「哀しくてジェラシー」が同一週にランク入りするという、史上初の快挙を成し遂げた。

 しかし、こんな人気絶頂の頃でも「当時、その時で給料5万」と寂しい懐事情をぶっちゃけた。

 MCの今田が「え~、えげつないな。全員(5万)ですか?」と尋ねると、「全員です」と真顔で答える鶴久。指原莉乃(26)は「え~!?昭和の芸能味の強いエピソードですね」と苦笑いだった。

 そんなとき鶴久を喜ばせたのは、ファンからの“お米券”のプレゼント。「給料も安くて食べるもんなかったから」と印象に残っているという。しかし、チェッカーズ人気を引っ張っていた、ボーカル・藤井フミヤは事情が違っていた。鶴久いわく「フミヤさんへのプレゼントは車とか、あとはダイヤとか…。僕だけ“お米券”…。ありがたいですけどね」と自虐気味に語っていた。

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