堀ちえみ 連休中は“ボヘラプ”鑑賞 入院中も「勇気と元気を沢山もらいました」

[ 2019年5月5日 15:51 ]

堀ちえみ
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 4月16日に食道がんの手術を受け、24日に退院したタレントの堀ちえみ(52)が5日、自身のブログを更新。令和を迎えた大連休は、世界的大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」のDVD鑑賞で過ごすことを明かした。

 前日4日に「ステレオを新しくした」といい、家電量販店でDVDを購入。「ボヘミアン・ラプソディ」は「映画も5回観たんだけど、特典映像が観たくて購入しました」とクイーンにハマりまくっている様子を伝えた。

 映画の公開直後に観た時は「感動で涙が止まらなかった」と振り返り、「途中で病気が発覚した事もあり、それ以降はこの映画を震える想いで、観ていました」と告白。45歳で死去したリードボーカルの故フレディ・マーキュリー氏について「生き方や、音楽性」に勇気付けられ、「入院中もクィーンを聴いて、勇気と元気を沢山もらいました」。クイーンが来年1月に予定する来日公演も「観に行きたいなぁ」と望んでいる。

 その後、更新したブログでは「ボヘミアンラプソディを観ていたら1時間ほどで突然画面が、パチンという音がして切れました」とテレビ機器のトラブルを報告。急きょ、電気店に行くことになったが、夫は「厄祓いだと思えばいい」と前向きにとらえてくれたという。

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