伝説のチェッカーズ解散ライブ、ファン感動のエピソードとは…鶴久政治「外も大合唱ですよ!」

[ 2019年5月5日 21:40 ]

元チェッカーズの鶴久政治
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 元チェッカーズのサイドボーカルでミュージシャンの鶴久政治(55)が4日深夜放送のテレビ朝日「いまだにファンです!」(土曜深夜1・30)に出演。チェッカーズの伝説的解散コンサートについて語った。

 チェッカーズは1992年大みそかの紅白歌合戦を最後に解散。その前に全国各地をツアーで回っていたが、最終の武道館公演を迎える数日前からボーカル・藤井フミヤの体力は限界に。「フミヤさんは点滴を打ちながら(解散ツアーを)乗り切った」と鶴久は明かしていた。

 最終の武道館公演は全国各地からファンが集結。ただ、チケットを持っていないにも関わらず武道館へ来たファンも多くいた。そんなファンへの配慮から「初めて武道館の窓を全部開けて、漏れる音を聞かせてた」そう。鶴久は「外(にいるファン)も大合唱ですよ!」と、当時の様子を振り返っていた。

 指原莉乃(26)は「だって、武道館に絶対入りきらないですもんね」と驚きの表情。チェッカーズの絶大な人気を物語るエピソードだった。

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