アンジャッシュ、1度だけあった解散危機 芸人引退危機の児嶋を救った人物とは…

[ 2019年5月5日 22:19 ]

「アンジャッシュ」の児嶋一哉(左)と渡部建
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(46)が5日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。過去に1度だけあった解散危機を明かした。

 今年で結成26年目のアンジャッシュ。今でこそバラエティー番組に引っ張りだこの児嶋と渡部建(46)だが、02年当時の仕事はNHK「爆笑オンエアバトル」のみ。借金も積み重なっていた児嶋は「なんでこんなにウケているのに仕事が増えないのか。もう芸人なんか辞めよう」と解散を決意したという。

 だが芸人引退を決意した日の深夜、児嶋の家に来訪者が。それは先輩芸人の「X-GUN」西尾季隆(49)で、児嶋の彼女(現在の妻)から電話で連絡を受けて駆け付けたのだった。

 西尾に「お前らが辞めなアカンのやったら、俺らが辞めなアカン」と励まされ、児嶋は芸人を続けることを決意。西尾は「(児嶋の)奥さんが泣きながら電話をかけてきたので」と当時を回想していた。

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