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元阪神・浜中治氏 関西独立リーグ・和歌山GMに就任「故郷の田辺市に恩返しを」

[ 2022年5月23日 18:21 ]

独立リーグ和歌山のGM就任会見でガッツポーズの浜中氏
Photo By スポニチ

 元阪神タイガースの外野手で野球解説者の浜中治氏が23日、和歌山県田辺市内で、さわかみ関西独立リーグに所属する和歌山ファイティングバーズのGM就任会見を開いた。同球団初のGM職に、浜中氏は「社会貢献という形で故郷の田辺市に恩返しをしたいと思っていた。ユニホームは着ないですが、できる限り選手を指導もします。ちびっ子からお年寄りにまで愛される地域に密着するチームにしていきたい」と意気込みを語った。

 この日5月23日付けでの契約ながら、前日22日にチーム練習にも参加して挨拶を済ませており「選手にはもう全力疾走などは言わせてもらった」とすでに始動している。

 南部高から96年ドラフト3位で阪神に入団。オリックス、ヤクルトを経て、15年から19年までは阪神の打撃コーチもつとめた。4番打者もつとめた強打の外野手だったが、野球人としての立ち居振る舞いと全力プレーを基本とし、同チームから初のNPBへの選手輩出もめざす。

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