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大谷翔平 初回135メートル先頭弾で日米通算150号&8回内野安打で2戦連続マルチもマーク

[ 2022年5月23日 07:46 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―1アスレチックス ( 2022年5月22日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス>初回、日米通算150号となる先頭打者弾を放つ大谷(撮影・光山 貴大)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は22日(日本時間23日)、本拠地エンゼルススタジアムでのアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で中越えに6試合ぶりの本塁打となる9号アーチで日米通算150号をマークすると、第5打席には内野安打し2試合連続今季13度目のマルチ安打を記録した。エ軍は4―1で勝利し、2連勝で貯金9とした。

 初回無死の第1打席でア軍先発左腕アービンのカーブを完ぺきに捉える中越え9号アーチ。打球速度は108・9マイル(約175キロ)、飛距離は今季最長の443フィート(約135メートル)で、15日(同16日)のアスレチックス戦で8号2ランを放って以来6試合ぶりの一発は、日米通算150号となった。

 2回無死満塁で迎えた第2打席は右直で二塁走者が戻れず併殺となり、4回2死の第3打席は一直、6回2死の第4打席は三ゴロだったが、右腕グリムと対戦した8回2死一塁の第5打席では遊撃内野安打し、2試合連続今季13度目のマルチ安打となった。

 前日21日(同22日)の同カードは「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打でチームの連敗ストップに貢献。この試合までの打撃成績は41試合で165打数42安打、打率・255、8本塁打、27打点、6盗塁となっていた。

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