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交流戦前12球団監督総括 ヤクルト・高津監督「強い気持ち持って」楽天・石井監督「全体的に良い戦い」

[ 2022年5月23日 05:30 ]

セ・リーグ首位のヤクルト・高津監督(左)と、パ・リーグ首位の楽天・石井監督
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 ▼ヤクルト・高津監督 選手は本当によく頑張っている。節目というか、交流戦という新たなステージに入る。油断することなく、強い気持ちを持ってグラウンドに立ちたい。

 ▼巨人・原監督 少しでも貯金ができたというのは、悪い材料ではない。(交流戦は)一人一人、チームというものが、いかに自分たちのペースで戦うことができるか。

 ▼広島・佐々岡監督 中継ぎには課題が残るが、先発6枚そろったのが大きく、安定して試合をつくってくれている。打線も目指していたつなぐ野球ができている。継続したい。

 ▼中日・立浪監督 野手では岡林が良くなってきた。投手では清水が大事なところで使えるようになった。守りのミスが勝敗に直結することが多い。しっかりやっていきたい。

 ▼DeNA・三浦監督 キャンプからやってきたことが、できていない試合とできた試合があった。できる確率を上げないと。反省はしても結果につながっていないのが現状。

 ▼阪神・矢野監督 まだまだチームの状態を上げていかないと駄目だと思いますけど、この交流戦を何かのきっかけにできるように。思い切って全員で戦っていきます。

 ▼楽天・石井監督 全体的に良い戦いはできている。(ここ数日の)交流戦前は良いところが出せなかった。まだ100試合以上ある。いろんなものに立ち向かっていかないと。

 ▼ソフトバンク・藤本監督 ここまではよく頑張っている。あとは若い選手が抜け出すことができていない。三塁は中堅もベテランも出る中で若い選手が頭角を現してほしい。

 ▼オリックス・中嶋監督 個々の調子が上がってきているのは、あります。意識は上がっていると思います。こっちは借金をしている身なので一つずつ返していくしかない。

 ▼西武・辻監督 投手陣が頑張ってくれている。コロナ(での離脱者)やケガ人が多く、苦労しているが踏ん張らないと。連敗を止めて交流戦に入ると違う。また頑張ります。

 ▼ロッテ・井口監督 打線がなかなか先発投手を助けられなかったが、調子が悪かった外国人たちは少しずつ良くなっている。(脇腹痛で2軍調整の)荻野が戻れば厚みは増す。

 ▼日本ハム・新庄監督 (改革は)最低でも半年以上はかかるが、ステップとしていい感じに上がってきている。最初の起用法や選手への意識付けは今思えば正しかったと思う。

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