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西武 沖縄→札幌の「日本縦断」遠征で初勝利!新人・滝沢は初の3安打

[ 2022年5月23日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3―0日本ハム ( 2022年5月22日    札幌D )

<日・西>9回、安打を放つ滝沢(撮影・高橋茂夫)
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 西武は沖縄から札幌への「日本縦断」遠征で初勝利。連敗を5で止めた。13日に支配下登録された新人・滝沢が、プロ初の3安打。初回無死一塁から中前打し、好機を一、二塁に拡大。送りバントが考えられた状況で、辻監督が「そういう(僅差の)勝負にはならない」と選択した強攻策に応えて2点の先制劇につなげた。

 5、9回も中前打し「単打を積み重ねていくのが自分のスタイル」と納得顔。一方で、二塁走者だった初回1死満塁では、外崎の左翼フェンス直撃の当たりで、相手外野手が捕球体勢で待つフェイクに引っかかり生還できず。「実力不足。足は自分の武器なので」と反省した。

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