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カージナルスのプホルスが2発 通算本塁打歴代4位のA・ロッドまであと13本

[ 2022年5月23日 09:32 ]

5回にソロ本塁打を放ったカージナルスのプホルス(AP)
Photo By AP

 今季限りでの引退を表明しているカージナルスのアルバート・プホルス(42)が22日、敵地ピッツバーグ(ペンシルベニア州)で行われたパイレーツ戦の5回に3号ソロ、9回には4号3ランを放ち、通算本塁打数を683に伸ばした。

 歴代4位のアレックス・ロドリゲス(元ヤンキースほか=696本)まではあと13本。パイレーツの本拠地、PNCパークでは32本目で、これは同球場で試合を行ったビジターチームの選手としては最多となっている。

 プホルスの本塁打は4月17日のブルワーズ戦以来、出場18試合ぶり。1試合2本塁打はドジャースに在籍していた昨年7月10日のダイヤモンドバックス戦以来となった。

 メジャーで700本塁打を放っているのはバリー・ボンズ(762)、ハンク・アーロン(755)、ベーブ・ルース(714)の3人。プホルスの大台到達まではあと「17」となっている。

 試合は18―4でカージナルスが大勝して3連勝で23勝18敗。パイレーツは3連敗で16勝24敗となった。

 なおプホルスは15日のジャイアンツ戦(〇15―6)でメジャー22シーズン目で初めて投手として9回にマウンドに上がっていたが(2発を含む3安打で4失点)、この日は捕手のヤディアー・モリーナ(39)が4番手の投手として登板。筒香嘉智(30)とジャック・スウィンスキー(23)に一発を浴びて、プホルス同様に4点を失ったが、なんとか1イニングを20球で投げ切って試合を終えている。

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