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カブス・誠也 初3番で3試合ぶり打点も好機で凡退

[ 2022年5月23日 02:31 ]

ナ・リーグ   カブス6―7ダイヤモンドバックス ( 2022年5月21日    シカゴ )

3回に左翼線二塁打を放ったカブス・鈴木(AP)
Photo By AP

 36試合目の出場で初の3番に入ったカブスの鈴木は、初対戦の左腕バムガーナーから3回に左翼線二塁打で3試合ぶりの打点を挙げたが、終盤の好機で一本が出なかった。

 3点差を追いつかれた直後の8回1死一、二塁は浅い中飛。6―7の延長10回2死二塁では抑えのメランソンに空振り三振で最後の打者となり、地元ファンの声援はため息に変わった。4連敗にデービッド・ロス監督は「これまでのように投げられない時もある」と救援陣をかばった。

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