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【カメラマンが見た大谷日米150号の軌跡】名物花火の轟音にビビったメジャー1号、通算49号(18年)

[ 2022年5月23日 18:15 ]

2018年4月3日、初回2死二、三塁、先発のジョシュ・トムリンから本拠地初打席メジャー初本塁打となる右中間に3ランを放ったDH大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は22日(日本時間23日)、本拠地エンゼルススタジアムでのアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場し、第1打席で中越えに6試合ぶりの本塁打となる9号アーチで日米通算150号をマークした。プロ1年目の2013年7月10日楽天戦で永井怜からプロ初本塁打を放ってから積み上げてきた150本の本塁打の中から、本紙カメラマンが記録した“衝撃弾”を写真とともに振り返る。

■通算49号(2018年4月3日VSインディアンス 同年1号)

 オープン戦を0本塁打で終え、本拠地デビュー戦の初打席で放ったメジャー初本塁打。中堅カメラマン席で撮影し、エンゼルスタジアム名物の花火を至近距離で体感した。大谷のボールを破壊するような打球音にもたびたび驚かされたが、大リーグ取材が初めてだった私は、花火の轟音にビビりながら撮影したことも思い出深い。(カメラ・ペン 会津智海)

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