今季限りで阪神退団 スアレスがパドレスと本格交渉へ 米記者伝える ダルビッシュも反応

[ 2021年12月1日 09:00 ]

阪神・スアレス
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 今季限りで阪神を退団するロベルト・スアレス投手(30)が、パドレスと本格交渉に入ったことを米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が自身のツイッターで伝えた。

 同記者によると、条件は単年契約で、年俸700万ドル(約8億円)を予定。スアレスは阪神在籍2年間で67セーブを挙げるなど絶対的守護神として活躍。今季から新たに2年契約を結んでいたが、2年目はスアレス側に選択権があり、阪神・嶌村球団本部長は「11月下旬に代理人から連絡が入り、“タイガースさんからいいオファーをいただいたが、夢を追わせていただきたい”という連絡がありました」と今季限りでの退団を明言していた。

 現在パドレスに在籍するダルビッシュも、ローゼンタール記者のツイートを引用し「阪神のスアレス選手がパドレスに来るかも?」と反応。19年にセットアッパーとして阪神で活躍したピアース・ジョンソンもパドレスに在籍している。

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