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阪神・井上 “サンズバット”で打棒開花や! 新相棒候補でロングティー快音連発

[ 2021年12月1日 05:30 ]

ロングティーで汗を流す井上
Photo By スポニチ

 阪神・井上がサンズの置き土産で打棒開花を誓った。秋季練習が終了して指名強化練習に切り替わった初日から、ロングティーで本塁付近から中堅への本塁打性の打球を連発し、「あれはサンズが練習で使っていたバットで、1センチ短くしてもらった」と明かした。

 8月下旬の右脛骨(けいこつ)骨折から回復途上。素振りで借りたバットに好感触を得て、用具提供を受けるアシックス社に微調整を発注した。長さ86センチで、重さはほぼ同じ。エンゼルス・大谷が今季から使用した、硬い打感のバーチ材だ。

 来季の“相棒”としては手探り段階。「ロングティーで飛ばしても試合でそんな飛ばすことはないと思う。打球を抑えながら飛ばすのが一番大事かな」と思い描いた。

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