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慶大が新役員を発表 新主将に来年ドラフト候補の下山悠介内野手

[ 2021年12月1日 11:00 ]

慶大・下山
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 東京六大学野球の慶大は1日、新役員を発表した。いずれも3年の下山悠介内野手(慶応)が主将、副将を文元洸成外野手(智弁和歌山)と増居翔太投手(彦根東)、主務を服部昂祐(東京都市大付)が務める。

 下山は慶応高時代から正木智也(ソフトバンク2位指名)と「3番、4番」を組んだ左の好打者。11月24に行われた明治神宮野球大会準決勝の神奈川大戦ではサヨナラ2ランを放った。強打の内野手として来秋のドラフト候補に挙がっている。

 ◇下山 悠介(しもやま・ゆうすけ)2000年(平12)4月8日生まれ、千葉県出身の21歳。小1時に打瀬ベイバスターズで野球を始める。中学時代は千葉西リトルシニアでプレー。慶応高では3年春夏に甲子園出場。慶大では1年春からリーグ戦に出場し通算52試合で打率・298、2本塁打、20打点。19年秋、20年秋にベストナイン。1メートル76、81キロ。右投げ左打ち。

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