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ソフトバンク・周東「情けない」400万円減 来季へ「マイナスからのスタート」

[ 2021年12月1日 16:31 ]

<ソフトバンク契約更改>契約を更改し会見する周東(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・周東佑京内野手(25)が1日、ペイペイドーム内の事務所で契約交渉し、400万円減の年俸3600万円でサインした。「今シーズンは何もできなかった。首脳陣の方に期待してもらったのに結果が出せなくて悔しいし、情けない」と唇をかみしめた。

 今季は6月に右手人さし指の骨折、9月の右肩手術の影響で70試合出場にとどまった。それでも21盗塁をマークしたが、「盗塁失敗も多かったので、もう少し落ち着いて状況判断をしないといけない」と反省した。

 ライバルに負けられない。同じ二塁手の三森は今季、86試合に出場とブレークした。リハビリ期間中、2軍若手野手の成長も感じている周東は「0どころか、マイナスからのスタート。みんなの倍以上の結果を出さないといけない」と決意を新たにした。

 右肩のリハビリは順調で今月上旬には送球を再開する予定だ。(金額は推定)

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