25年ぶりリーグVのオリックス 契約更改がスタート 育成の佐藤一「同期の宮城、紅林が刺激に」

[ 2021年12月1日 11:25 ]

育成の佐藤一磨は現状維持でサイン
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 25年ぶりにリーグ優勝を果たしたオリックスの契約更改が1日、大阪市内の球団施設で始まった。

 トップバッターは育成の佐藤一磨投手(20)で現状維持の年俸240万円でサイン。

 高卒2年目の左腕は1軍のリーグ制覇に「優勝した中に宮城とか紅林とか同期の同級生がいる。すごいなというのと同時に自分もくらいついていかないと。いい意味で刺激になりました」と中心選手として活躍した同学年2人に敬意を払った。

 今季はウエスタン・リーグで4試合、13回2/3を投げ0勝3敗、防御率3・29。来季に向けて「課題は制球力。ファームでローテーションに入って1年間投げ抜きたい」と支配下登録に向けて2軍で鍛練を積む。

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