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エンゼルス大谷がまた快挙だ 流行語大賞年間大賞「リアル二刀流」「ショータイム」

[ 2021年12月1日 14:59 ]

エンゼルス・大谷翔平
Photo By スポニチ

 「2021ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、都内で発表され、投打二刀流でメジャーを席巻し、満票でア・リーグMVPなどのタイトルを総なめしたエンゼルスの大谷翔平投手(27)の活躍を表現した「リアル二刀流」「ショータイム」が年間大賞としてダブル受賞した。

 野球関連の新語・流行語大賞の年間大賞は16年の広島・鈴木誠の神がかり的な活躍を表現した「神ってる」以来、5年ぶり。大谷は受賞式は欠席。記念品として「瀬戸の焼き物」が贈られる。

 8月に「ちぐはぐなパッチワークを見るように五輪のニュース、コロナのニュース」という一首を読んで話題を集めた選考委員の歌人・俵万智さんは「意外とコロナが鳴りを潜め、日常になってきた。大谷選手の活躍、やはりスポーツの力は大きいなと思った1年だった」と語った。

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