オリックス・宜保「同じことで勝負したら勝てない」 紅林や太田ら同年代内野手に足で挑む

[ 2021年12月1日 17:05 ]

自己最多33試合に出場した宜保は50万アップでサイン
Photo By スポニチ

 オリックスの宜保翔内野手(21)が1日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、50万円増の年俸600万円でサインした(金額は推定)。

 高卒3年目の今季はキャリアハイとなる33試合に出場。「プレー自体は良くもなく悪くもなく、自分の思い通りになった年かな」と振り返った。

 ただ、本職の遊撃は紅林が定位置を獲得。二塁もベテラン・安達に加え、同期入団の太田が日本シリーズで活躍するなど、二遊間はライバルがひしめく。それだけに「同じことで勝負したら勝てない。自分の良さ、周りにないものを出せたら」と今オフは50メートル5秒9の俊足により磨きをかけるつもりだ。

 「まずは100試合出場することを目標に」と同年代に負けず足から定位置奪取に挑む。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年12月1日のニュース