オリ山本由伸が広島・森下と仲良しトーク 森下からの鋭い指摘に由伸「以降、気を付けます」

[ 2021年12月1日 21:59 ]

今年7月、東京五輪日本代表の練習の合間にフェンス際で談笑する山本由伸(オリックス)と森下暢仁(右、広島)。(撮影・篠原岳夫)
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 オリックスの山本由伸投手(23)が1日、ライブ配信アプリ「17LIVE」に生出演した。この配信は全4回を予定している。サプライズとして、東京五輪で金メダルを獲得した日本代表でもチームメートだった広島・森下暢仁投手(24)と視聴者の質問に応える形式で話は進んだ。

 山本が「五輪で初めてしゃべったけど、いつの間にか仲良くなっていた」とし、森下のことを「モリペイさんとかペイさんとか呼んでいます。(お笑いコンビ・ぺこぱの)シュウペイに似ているので」と話すと、森下が優しい笑みで返す場面も。

 これには視聴者から「由伸さん、モリペイさんナメてますね」の声が飛ぶと、「優しいから僕もなついちゃう。でもリスペクトしています」と回答。1学年先輩の森下は「携帯電話を見ている時に話しかけると、基本携帯に集中しているので、返答が帰ってこない」と由伸に指摘すると、「森下さん優しいから…。以降気を付けます」と頭を下げた。

 さらに、東京五輪メンバーで卓球を行っていた話題になり「卓球ではムネ(ヤクルト・村上宗隆内野手)は弱かった」(森下)「(ソフトバンクの)栗原さんがダントツでうまかった。(日本ハムの)近藤さんも」(山本)などと話して盛り上がった。

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