栗林に続け 広島2位の森「先発ローテ狙いにいく」 社会人即戦力で1年目から活躍誓った

[ 2021年10月12日 05:30 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2021年10月11日 )

広島に2位指名されポーズを決める三菱重工West・森(撮影・成瀬 徹)
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 広島から2位指名を受けた森翔平投手(23=三菱重工West)は「栗林ロード」を目標に掲げた。

 「(昨年)同じ社会人から入団した栗林投手のように、1年目から(1軍で)活躍していきたいと思います」

 昨年、ドラフト1位入団した栗林は1年目から31セーブ(11日時点)を挙げ、守護神として地位を確立。指名順位こそ一つ違うが、同じ社会人出身の即戦力候補として後れを取るわけにはいかない。栗林が抑えなら、森は「先発ローテーションを狙いにいきます」と明確な青写真を描く。

 関大では、阪急で活躍し阪神で投手コーチなども務めた山口高志氏から教わった「継続は力なり」の言葉を胸に刻んだ。1位指名の関学大・黒原とは2学年違いながら、同じ関西学生野球リーグでプレーした仲。「負けないようにやっていきたい」と意気込んだ。DeNA・今永を理想に掲げる最速150キロ左腕。「タイトルが獲れるような投手になりたい」。大志を抱き、プロの門をたたく。

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