「古巣」の三塁で阪神・佐藤輝が躍動 2回に10打席ぶりとなる右前打 先制点へ導く

[ 2021年10月12日 18:33 ]

セ・リーグ   巨人ー阪神 ( 2021年10月12日    東京D )

<巨・神(23)> 2回1死一塁、阪神・佐藤輝は右前打を放つ(投手・メルセデス)(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 2戦連続スタメン出場の佐藤輝が、2回1死一塁の第1打席でメルセデスから右前打を放った。

 5日DeNA戦で60打席ぶり安打となる適時打を放つも、その後は再び沈黙。9打席無安打が続いていたものの、やっと抜け出した。この日は大山が試合前練習で背中の張りを訴えたこともあり、5月19日ヤクルト戦以来の三塁での出場となっている。

 佐藤輝の安打で一、二塁と好機を拡大すると、2死から青柳も右前打でつないで満塁に。近本の右前適時打で2者が生還し、先制に成功した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月12日のニュース