9月度月間賞バッテリー賞はオリ・由伸&若月、阪神・遥人&梅野

[ 2021年10月12日 05:30 ]

「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の9月度月間賞に輝いたオリックスの山本と若月(上)と、阪神の高橋と梅野
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 「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の9月度月間賞(対象は9月1~26日)が11日、発表され、パ・リーグはオリックスの山本由伸投手(23)と若月健矢捕手(26)が2カ月連続で受賞した。セは阪神の高橋遥人投手(25)と梅野隆太郎捕手(30)が受賞。スポーツニッポン新聞社が制定するプロ野球最優秀バッテリー賞は、昨年からDAZNを特別協賛に迎え「月間賞」を新設した。

 ≪オリックス・由伸 圧巻防御率0・90≫オリックスの山本は伏見と受賞した6月も含め、3度目の受賞となった。今回の対象期間は4連勝で防御率は0・90。圧巻の数字を並べた右腕は「野手の方々にたくさん助けていただいたり、若月さんがリード面でさまざまな工夫をしてくださったおかげ」と野手陣に感謝した。若月は「全てにおいてレベルの高い由伸あっての結果だと思いますし、相手打線というよりも由伸本人を見ながら常に考えてリードしていました」と明かした。


 ≪阪神・遥人&梅野 お互いに感謝≫9月18日の今季初勝利を含む2勝を挙げた阪神・高橋は、梅野のリードに感謝した。「梅野さんのリードや野手の皆さんに助けていただいているので、皆さんのおかげで選んでいただけたと思います」。同9日のヤクルト戦の3回から、プロ初完封した25日の巨人戦まで18イニング連続無失点。好投を引き出した梅野は「遥人と一緒にこの賞に選んでいただいてうれしく思います。チームに良い勢いをつくってくれています」と後輩左腕を称えた。

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