6連敗中の巨人に31イニングぶり適時打出た!丸が右中間二塁打

[ 2021年10月12日 20:12 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年10月12日    東京D )

6回2死一、二塁、丸は右中間に適時二塁打を放つ(投手・青柳)(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 巨人の丸佳浩外野手(32)が12日の阪神戦(東京D)の6回2死一、二塁からチーム31イニングぶりとなる右中間への適時二塁打を放った。

 巨人は10日の広島戦で8安打を放ちながらも、丸の6年連続となる20号ソロによる1得点のみ。初回から3回まで毎回、得点圏に走者を進めたが得点できず。25イニング連続で適時打なし、6試合連続で2得点以下に終わり阪神、広島と連続カード3連敗で今季最長に並ぶ6連敗を喫していた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年10月12日のニュース