巨人・松原 プロ5年目で初の2桁アーチ チームは大敗も特大弾で決める

[ 2021年9月17日 21:44 ]

セ・リーグ   巨人2―8ヤクルト ( 2021年9月17日    東京D )

<巨・ヤ18>9回無死、松原が右越えにソロを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 巨人の松原聖弥外野手(26)がヤクルト戦(東京D)の9回に右越え10号アーチを放ち、プロ5年目で初となるシーズン2桁本塁打をマークした。

 「2番・中堅」で先発出場。1―8で迎えた9回、先頭打者として入った第4打席で、この回から登板した3番手右腕・大下が2ボールから投げた3球目、内角145キロ直球を右翼スタンド上段に叩き込んだ。

 2016年育成ドラフト5位で巨人入り。チームは勝てば4日ぶり2位浮上となる直接対決に大敗して首位・阪神と3ゲーム差、2位・ヤクルトとは1ゲーム差に開いたが、松原にとっては大きな一発となった。

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