エンゼルス・大谷 5の0…10打席連続無安打 4試合本塁打なし

[ 2021年9月17日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―2ホワイトソックス ( 2021年9月15日    シカゴ )

<ホワイトソックス・エンゼルス>9回1死、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ホワイトソックス戦に「2番・DH」で出場したエンゼルスの大谷は、5打数無安打で10打席連続無安打。本塁打は4試合出ておらず、44号はリーグトップのゲレロ(ブルージェイズ)と1本差の2位のままで、2試合連発のペレス(ロイヤルズ)に並ばれた。

 15年サイ・ヤング賞の先発左腕カイケルとの対戦では初回に空振り三振を喫し、その後2打席は引っ張った内野ゴロ。残り2打席も救援投手の前に凡退した。打率は開幕直後の5試合を除けば今季ワーストの・254と苦しんでいる。

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