巨人・坂本が初回に先制打 2日前は2発含む3安打4打点、好調続く 勝てば4日ぶり2位浮上

[ 2021年9月17日 18:14 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年9月17日    東京D )

<巨・ヤ18>初回無死一、二塁、先制適時打を放つ坂本(投手・奥川)=撮影・会津 智海
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 巨人が初回に坂本勇人内野手(32)の適時打で1点先制した。

 勝てば4日ぶり2位浮上となるヤクルトとの直接対決。今季11勝目を狙う先発左腕・高橋が初回を3者凡退に仕留めた、その裏だった。

 1番・吉川が相手先発右腕・奥川の初球を右前打すると、2番・松原の3球目が暴投、続く4球目が死球で無死一、二塁。ここで打席に入った3番・坂本が2ボールからの3球目カットボールを左前適時打とし、1点を先取した。

 なおも無死一、二塁とチャンスが続いたが、4番・岡本和が初球フォークを投ゴロ併殺打で2死三塁。続く5番・亀井は空振り三振で追加点はなかった。

 坂本は15日のDeNA戦(東京D)で14号2ラン、15号ソロと2打席連続本塁打を放ち、9回には同点打。岡本和の犠飛でこの回3点目が入り、巨人は劇的な逆転サヨナラ勝ちを飾っている。

 ▼坂本 1、2番が作ったチャンスを自分もつなぐことができて良かったです。

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