阪神・俊介「思い描いていた野球人生とはちょっと違った」 引退会見一問一答

[ 2021年9月17日 05:30 ]

引退会見を終え、花束を手に涙の俊介
Photo By 代表撮影

 【俊介に聞く】

 ――矢野監督、平田2軍監督にはどんな言葉をもらった?
 「まずは12年間お疲れさまという言葉をかけていただきました。まだまだシーズンがあるから、後輩たちに背中で教えてあげてくれということを言っていただきました」

 ――近大後輩の佐藤輝が今、苦しんでいる。何かエールは。
 「誰にでもこういう時期は来ると思う。また豪快なバッティングを見せてもらいたい。頼もしい後輩なので」

 ――(連続試合出場を止めた)金本前監督に連絡はできたか?
 「連絡はしたんですけど、ちょっとまだ手違いで(この時点では報告できず)」

 ――09年の入団会見も(交渉が長引き)1人。引退会見も1人となった。
 「あの時は本当にもう緊張で、何を言ったかもあんまり覚えてない。あの時に比べれば今は1人でしっかりとしゃべれているかな」

 ――入団時に思い描いた野球人生だった?
 「もっと打てる、もっと試合に出られると思って入団しました。自分の力不足で、思い描いていたことができなかったのは悔しいですし、そこがちょっと違った部分ですかね」

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