エンゼルス大谷に報復死球の洗礼 敵将は否定もマドン監督は断言 

[ 2021年9月17日 11:22 ]

<ホワイトソックス・エンゼルス>9回2死、大谷は死球を受ける(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が16日(日本時間17日)、シカゴでのホワイトソックス戦で主軸としての洗礼を浴びた。

 9―3と勝利を目前とした9回2死無走者で右ふくらはぎに投球を受け、故意と見なされたホ軍右腕ライトは退場処分に。直後に審判団に抗議したトニー・ラルーサ監督も同じく退場処分を受けた。

 ジョー・マドン監督は14日に相手に3死球を与えたことを伏線とし「報復の意味もあったことは分かっている」と断言。一方、ラルーサ監督は「ライトは故意に大谷に当てたのではない」と否定。「ロバートとアブレイユの死球に対するものという審判の判断に異議を唱えた。彼らはミスを犯した。投手にとってもチームにとっても私にとっても悪い結果となってしまった」と残念がった。

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