巨人・田中豊 2試合連続で代わりバナの初球を本塁打される

[ 2021年9月17日 19:48 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年9月17日    東京D )

<巨・ヤ18>5回無死、山田(左)に左越えソロを浴びる田中豊(撮影・光山 貴大)
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 巨人の田中豊樹投手(27)が勝てば4日ぶり2位浮上となるヤクルトとの直接対決に5回から2番手として登板。2試合連続で代わりバナの初球を本塁打された。

 リーグトップタイの10勝を挙げている先発左腕・高橋が4回5安打3失点で降板した後、1―3で迎えた5回に2番手として登板。最初に打席へ迎えた3番・山田に投げた初球の外角高め148キロ直球を左翼スタンド上段に叩き込まれた。

 田中豊は14日のDeNA戦(東京D)では先発右腕・山口が危険球退場となった1―1の7回1死一塁で2番手として緊急登板。相手7番・牧に初球の真ん中カットボールを左中間スタンド中段に叩き込まれ、これが決勝点となった。

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