巨人・原監督 大城の打順で「代打・小林」 スタンドから大きなどよめき

[ 2021年9月17日 20:58 ]

セ・リーグ   巨人2―8ヤクルト ( 2021年9月17日    東京D )

<巨・ヤ18>6回2死、空振り三振でベンチに戻る岡本(右)と投手の交代を告げた原監督(撮影・篠原岳夫)
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 巨人の小林誠司捕手(32)がヤクルト戦(東京D)の8回に大城卓三捕手(28)の代打に登場。スタンドがどよめくシーンがあった。

 4番手右腕・古川が塩見に満塁弾を打たれ、1―8となって迎えた8回裏。マウンドに元同僚の左腕・田口が2番手として上がると、先頭の大城に代えて代打・小林が登場した。

 場内アナウンスがあると、スタンドからは大きなどよめき。小林は12日の広島戦(マツダ)で2019年7月4日の中日戦(東京D)以来801日ぶりの一発となる決勝1号ソロを放っており期待が高まったが、2球連続見逃した後の3球目スライダーにバットが空を切り、3球三振。そのまま9回の守備についた。

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