大谷翔平 4の0で2試合連続無安打…微妙なジャッジに戸惑いも チームは連敗で借金2

[ 2021年8月3日 11:37 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―4レンジャーズ ( 2021年8月2日    アーリントン )

エンゼルス・大谷
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は2日(日本時間3日)、敵地アーリントンで行われたレンジャーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。4打数無安打に倒れ、2試合連続無安打。打率は・272となった。チームは1-4で敗れ、連敗で借金2となった。

 第1打席は遊直。第2打席は空振り三振、第3打席は二ゴロ、第4打席は見逃し三振。シフトにも阻まれ、相手野手の正面を突く打球が多かった。第1打席ではボール気味の球がストライクと判定され、出塁しかけていた大谷が戸惑う場面もあった。

 この日は7月の月間MVPが発表され、大谷が6月に続いて2カ月連続で受賞。日本人野手の複数回の受賞は史上初めての快挙となった。28日(日本時間29日)にベンチでファウルを当て、右手親指を痛めていたが、試合前には負傷後初めてブルペン投球。変化球を交え22球、ほぼ全力で投げ込んだ。

 前日8月1日(同2日)は本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に臨み、2打席連続で併殺打に倒れるなど4打数無安打、3試合ぶりに無安打に終わっていた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年8月3日のニュース