阪神 オリックスとの“セパ頂上決戦”初戦は引き分け 土壇場9回に途中出場山本が2点適時打

[ 2021年8月3日 22:10 ]

エキシビションマッチ   阪神2-2オリックス ( 2021年8月3日    京セラドーム大阪 )

<エキシビションマッチ オ・神(1)> 9回1死満塁、山本は右前に同点の2点適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 パ・リーグ首位オリックスとの“頂上決戦”初戦は、土壇場9回に追いついての引き分けとなった。

 先発の藤浪は4回7安打2失点。2番手以降は浜地、尾仲、小野、エドワーズ、岩貞がそれぞれ1イニングを無失点に抑えてアピールした。

 打線はオリックス投手陣を前に沈黙。先発田嶋に2イニングで4三振を喫し、4回から登板してきた3番手右腕・本田には4イニングで4安打を浴びせながらも、いずれも単打で8回まで三塁を踏めなかった。それでも9回に4番手・張奕から1死満塁と好機を作り、途中出場の山本がライトに2点適時打を放って同点に追いついた。

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