二松学舎大付 1回戦は好投手・大嶋擁する西日本短大付と対戦 関主将「勇気や希望与えられるように」

[ 2021年8月3日 17:54 ]

対戦が決まった西日本短大付の池田翔主将(左)と二松学舎大付の関遼輔主将
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 2年ぶりの開催となる第103回全国高校野球選手権大会(8月9日から17日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が3日午後4時から、夏の大会としては初のリモートで行われた。

 二松学舎大付(東東京)は大会5日目の第3試合で好投手の大嶋柊(3年)を擁する西日本短大付(福岡)と対戦する。

 関遼輔主将(3年)は「勝ちたい思いが一人一人強い。コロナウイルスに世界中が苦しめられている中で、試合ができることに感謝して、勇気や希望を与えられるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

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