中日打線 佐々木朗に手も足も出ず 5回をわずか1安打

[ 2021年8月3日 19:46 ]

エキシビションマッチ   中日―ロッテ ( 2021年8月3日    バンテリンD )

<中・ロエキシビション>力投する先発の佐々木朗(撮影・椎名 航)
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 中日打線はロッテ先発・佐々木朗に5回までわずか1安打に封じ込められた。

 最速158キロの直球を軸とする右腕の投球に手も足も出ず、4回までは走者1人も出せない完全投球ペース。4回は京田、岡林、高橋周が三者連続三振を食らった。

 5回に先頭・ビシエドが中前打を放ち、ようやくHランプを灯すと、続く福田が死球を受け無死一、二塁。だが、ガーバーが二ゴロ併殺に倒れ、2死三塁。続く堂上の打席でパスボールにより1点をもぎ取るのが精一杯。パ・リーグ屈指のエース候補に手も足も出なかった。

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