ドミニカ共和国が逆転サヨナラ勝ち 最後はメジャー通算344本塁打のJ・バティスタがサヨナラ打

[ 2021年8月3日 22:02 ]

東京五輪 野球決勝トーナメント   ドミニカ共和国7ー6イスラエル ( 2021年8月3日    横浜スタジアム )

<ドミニカ共和国・イスラエル>ドミニカ共和国がイスラエルに7ー6の逆転サヨナラ勝ちを収めた(AP)
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 敗者復活トーナメントでドミニカ共和国がイスラエルに逆転サヨナラ勝ち。4日の米国戦に進んだ。

 壮絶なシーソーゲームを制した。ドミニカ共和国は序盤に2点をリードも、5回、巨人に所属している先発・メルセデスが打ち込まれ、一気に4点を失って逆転を許した。

 それでも6回に同点に追い付くと、7回にはグスマンの右越えソロで勝ち越した。

 しかし試合はまだまだ動く。8回無死一塁でイスラエルの2番・バレンシアに逆転2ランを被弾。再び試合をひっくり返された。

 それでもドミニカ共和国は諦めない。土壇場9回、先頭・ミエセスが左翼最上段への同点ソロ。ベンチが沸き返ると、さらに2死一、三塁とチャンスを作り、最後はメジャー通算344本塁打のJ・バティスタが左前にサヨナラ打を放った。

 初出場のイスラエルは奮闘及ばず、敗退が決まった。

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